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緊張で口が乾くのは自然な現象ですが、常に口が乾いて喋りづらさなどを感じる時はドライマウスになっているかもしれません。

口臭を強くする原因とも言われているので、まずはドライマウスを解消することが大事です。

初期のドライマウスの症状は口の中がネバネバする、会話や食事がしづらいといったものです。

こうした症状に加えて口臭が強くなると感じる人も少なくありません。

放置しておくと口内の粘膜がひび割れて痛みを感じることもあり、口臭もさらにひどくなります。

ドライマウスの原因として考えられるのは、薬の副作用や糖尿病などの病気です。

また加齢や口回りの筋力の低下、ストレスに加えて口呼吸の習慣など様々な原因が挙げられます。

思い当たる原因を取り除くことが症状の改善には不可欠で、それによって口臭も軽減できるでしょう。

なぜ口内の乾燥で口臭が悪化するのかと言うと、唾液が減少すると細菌が増殖しやすくなるからです。

十分に唾液が分泌されていると、悪臭を発生させる細菌の増殖を抑えられます。

唾液の分泌量は生活習慣や年齢などで大きく変化するため、中高年以降は特に注意が必要です。

意識して唾液の分泌量を増やすことで、ドライマウスやそれを原因とする口臭の対策を取ることができるはずです。

痛みがない初期のドライマウスは放置する人も少なくありませんが、その間にも口臭はどんどんひどくなります。

たかが乾燥と軽く見るのではなく、早めに医師の診察を受けた方が良いでしょう。

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