スポンサーリンク

口臭対策に効果が期待できるツボ押し方法をご紹介しています。

どこをどのように押したら良いのか、実際にどんな効果が期待できるのか、参考例をまとめていますので、ぜひ活用しましょう。

唾液分泌をするほか、ストレス対策でリラックス効果による口臭予防が可能です。

ツボ押しは肩こりなどの緩和だけでなく、口臭対策にも効果を発揮してくれるそうです。

どこを押せば口臭を防いでくれるのか知っておくと外出先などでも役立つでしょう。

口臭の原因の一つとして挙げられるのが、唾液の分泌量減少です。

唾液が減ると口内で雑菌が繁殖しやすくなるため、ツボ押しで分泌を促しましょう。

左右の手首内側の真ん中あたりにある大陵や顎を上げた時に少しへこむ部分にある上廉泉は、唾液分泌を促進するツボです。

痛くない程度に30回くらい押すだけで、唾液量を増やせると言われています。

顔の周りには他にも、耳下腺や舌下腺など唾液分泌を促すツボがあります。

心地良いと感じる程度に刺激するだけで、唾液がたくさん出るので口臭対策になります。

耳下腺の刺激で分泌されるのは、無臭でサラサラした唾液です。

また、程よく筋肉をほぐすことでストレスを緩和しリラックス効果も期待できるでしょう。

手を握った時に中指の先が当たる手の平の中央部には、労宮というツボがあります。

これは自律神経を整えると言われるツボでストレス緩和に役立ちます。

緊張感も口臭の原因となるため、気になった時には反対側の指の関節で刺激してあげましょう。

デスクの下などで目立たないように刺激できるツボなので、仕事の合間の習慣にするのもお勧めです。

ツボを全て覚えるのは大変ですが、唾液分泌を促進する場所をいくつか覚えておくと便利です。

外出先でも簡単にできるので、口臭が気になる時には試してみてください。

スポンサーリンク
おすすめの記事